私は27の時に中度の肝炎になり2週間入院にしました。
今回はその前後で気づいたこと、体験を記事にしています。
同じような肝炎になったことある人や家族さんに参考になれば幸いです。
個人的にな要因ですが当時、ほぼ毎日安い栄養ドリンクを飲む習慣がありました。
発病前の3ヵ月前
仕事が終わりロッカールームに入った時、動けないほどの疲れを感じました。
介護の仕事をしていたので毎日が疲れていましたがこの日は特別な疲れなのを覚えています。
発病2週間前
重めの風邪にかかり、医者から風邪薬、胃腸薬などをもらい飲んでいました。
風邪そのものは四日ほどで発熱は収まっています。
発病~入院
39度の熱と大量の発汗があり、会社は休みの連絡を入れました。
当時は風邪のぶり返しと思っていました。
食欲もほとんどなかったです。
5日たっても改善せず近所の医者へ受診するもレントゲンなどが必要ということで大病院への紹介状をもらいました。
2日後に地元の医大を受診。
1週間の様子見というで一度帰ります。
この間も大量の発汗と発熱39度前後が続き、食欲はゼリー飲料を1日1本を飲むのがやっとでした。
一週間後も改善見られず診断が肝炎となり入院となりました。
ただ気になるのが肝炎の型が不明なことで通常はA型B型C型などがありますが私の場合はどれも当てはまらないようです。
症状が改善しない場合は肝臓の一部摘出をする可能性をこの時聞いています。
この切除は原因究明ための切除です。
入院中
毎日点滴を受けていましたが内容までは不明です。
約2週間入院していましたが最初の1週間は1日18時間は寝ていました。
それだけ疲れていたのかもしれません。
入院中も発汗と発熱はつづいています。
毎晩病衣がビッチャビチャになっているのを覚えています。
2週間後には症状も収まりつつあり、血液の数値も改善していたので退院となりました。
ちなみに入院費は保険ありで18万円ぐらいでした。
退院後
1ヵ月に1回血液検査はしていましたが数値は正常値内でしたが、非常に疲れやすい状態が続いてました。
体の内側からくる全身のだるさです。
血液の数値は正常なので医学的には病気および後遺症では無いです。
しかしこのだるさも退院後半年すると徐々に無くなっていきました。
本当に全快したと思えるのは退院後9ヵ月ぐらい経過したとときでした。
個人的な感想
仕事をバリバリ頑張りすぎていた。
栄養ドリンクが通常の疲れをごまかし、結果的に慢性的な疲れとなってしまった可能性がある。
というのが個人的な感想です。
特に栄養ドリンクは長期間飲み続けるのは良くない気がします。
ドリンクの説明文にも1ヵ月飲んで症状(状態)が改善しない場合は受診しましょう、と書いています。
知人の話
私の知人も肝炎になり、退院後も体調の不良(だるさ)がしばらく残っていたそうです。
まとめ
肝炎は完治後も本人しか分からないだるさが残る場合がある。
このだるさも徐々に治るので過度に心配する必要はない。
その他
医大病院の総回診は本当にゾロゾロやってきてエライ人が1名患者に話しかけていく。
以上でこの記事は終わりです。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
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