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イラストやCGのための資料の集め方と活かし方

資料の集め方と活かし方を書いています
誰かの参考になれば幸いです

資料の集め方

インターネット検索

複数の方向から検索することがコツです
検索ワードのパターンを変え3パターン以上は欲しい所です
プロ3Dモデラーは1日(8時間)使うそうです
セーフサーチ(自分用にカスタマイズされていない検索)をするのも手

例として水着なら

パターン1(正当な検索)
水着+ 流行、カッコイイ おしゃれ‥など

パターン2(別方向からの検索)
水着 イラスト +おしゃれなど(ここは上記とおなじ)
   アダルト、セクシー、コスプレなど

パターン3(別ジャンルからの検索)
レースクイーン、レオタードなど

基本的に写真の場合は見栄えするのが多いので参考になります

実際に買う

最大のメリットは自由に見ることができることです
あとは実際に触ることで新たな感覚を覚えたり、発見があります

資料を集めたら

集めたら次は活用方法です

分析する

見て真似る、参考にするだけでもグっと良くなりますが更に良くするために以下の考え方もやってみてください

ここの資料のどこに惹かれたか(集めた人の主観的要素)

ここの装飾がおしゃれ、ここの服のラインがカッコイイ(自分が感じたもの=デザインを見て受けた感想)を明確化、言語化する
この感想が自分が作った作品を見た人に伝える感想へのヒントとなる

例:ちょっと憂いのあるカワイイを伝えたい

デザインした人の意図を考える

このデザインは何を魅せたい(見せたい)のか、逆に見せてない理由は何なのか?
全体、パーツの細部を交互に見ながら考える

質感、材質、目的を考える

光具合、てかり具合、布の材質、布の縫い方、色あせ、汚れ(汚れの理由)
服の場合材質も重要な要素になる
ダウン素材は保温性が高いので冬用になる、また服の形が膨らみやすい

看護師の服が白いのは汚れをすぐに発見できるようにするため
汚れ=細菌と仮定すると汚れが見えにくいのは院内感染などの致命的な事故を招く

工場での作業着は機械に服が巻き込まれると事故に繋がるので紐は付けない、

その他

その資料の歴史的背景、何をしていたかなどのストーリーを分析、考えてみる
新品のロボットなら塗装がキレイでワックスの光もある
使い古されたロボットなら最初に塗装が日焼けして色あせる
次にこすり傷などで塗装が剥げる
次に塗装が剥げて錆が付く
更に錆から腐敗してボロボロになっていく

色あせているだけなら室内で大事に使われていたロボット
こすり傷と錆びがあったらあまり手入れされていない放置ぎみのロボット
このようにロボットの稼働状態の背景も表現できるようになります

制作中は常に資料を見続けながら作成する

見続けることによって気づくことがあるので常に視界に入るようにする

 

以上でこの記事はおわりです
最後までお読みいただきありがとうございました