ゲームが上手くなる人、いつまでも変わらず下手な人の特徴

私がとあるゲームで数年プレイしてやっと人並みに上手くなれたのでその経験を書きました。
また私よりプレイ時間が長いけどいつまでも変わらない人も見てますのでその人の原因も私なりに考察、調査しています。

ゲームが上手くなりたいけど上達できない!と感じる方に参考になれば幸いです。

 

また効果的な練習方法も書いてますのでぜひ最後まで読んで行ってい下さい。
※かなり長い記事ですのでごゆっくり。

またオススメの練習方法なども募集中です。

 

 

下手な人の特徴

総合すると上手くなりたい意識の低い人と自己評価が高い人の2つにまとまります。
※中身は成長する意志が無い点で一緒です。

あくまでも個人的な意見です。
当てはまるから下手だ!と断定する物ではありません。
成長しづらい人と思われる原因を探ります。

失敗して「ああ、ダメだった」のみで終わる。

何がダメだったのか、次は〇〇に注意してやってみよう!と繋がらない人です。
最低1個ダメな原因を見つけ出しましょう。

ダメな原因が分からないと改善点を見つけるのも難しいです。

 

他人のせいにしている

※この判断が事実な場合もあります。
ですが自身の成長には繋がりません。

例:味方が援護に来なかったら負けたなど

対処
味方が援護に来ない(来れない)のなら自分が戦う場所を変える。
※地形有利があっても人数不利があるなら最終結果が不利なので地形有利を捨てる、などです。

100対90で負けたとしても次は100対95で負けれるように改善点を探すことを意識します。

 

自分が限界まで頑張った!と思えるなら及第点です。
なぜならまだ自分が知らない手法があるかもしれません。

 

練習時間が少ない

リアル都合上時間がとれないなら仕方ありません。
週に1回、プレイ時間が2時間しかとれないならエンジョイしましょう!

個人的には2時間×週3回プレイ時間が欲しいと思います。
理由は前回の反省点などを忘れてしまうため

どうしても少ない人は実践前に準備運動や反省メモをみると良いでしょう。
私も画面の横にメモ書いて貼っています。

 

実践主義と練習して実践するか?
どちらも正解ですが、実践に出て何もできずに負ける、何が原因かも解らない状態で負けるなら練習モードがオススメです。
※人によって獲得できるゲームに対する経験値が違うので決めることは出来ません。

 

その他

ゲームのRPGはレベルが上がると強さが上がり、時間がたっても弱くなることはありません。
FF4のテラさんは座っててください

しかし我々プレイヤー時間がたつと練習した成果も時間とともに減少していきます。
ですが一定時間をやると体で覚えることができます(個人差大)。
体で覚えたことは中々消えませんが、それでも長時間そのゲームから離れると経験値が消えてしまいます。

個人的には同じ練習(同じキャラなど)3時間を3セットやると体で覚えることが出来そうな気がします。

 

練習時間=強さのは基本だと思っています。

自分に負けている

具体的には操作ミスとなります。
更に深堀りするとその原因は焦りすぎ、練習時間の不足が主な原因です。

焦るのは同じシーンでの経験値が少ないからです。
人間同じシーンの経験が100回あれば大体の人が慣れるでしょう。
ただし100回も味方も待ってくれないのでイメージトレーニング、同じ事を繰り返す練習で時短を狙います。

 

焦る気持ちはわかりますが落ち着いてやりましょう。
疑似的な問題で真面目すぎるってのがあります。
真面目なのは良い事ですが度を過ぎると余裕がなくなります。
余裕が無くなる→焦ってミスをする


心の余裕が無いと周りを見ることが出来なくなるので倒されやすくなるなど。
ゲームなんですから楽しむ心も失わないようにね!

 

極消音で自分の好きな曲をかけるのが◎です。
なんなら鼻歌歌いながらやりましょう。

 

基本的に相手は操作ミスは無いと思いましょう。
相手の実力を100、自分の実力が100としたら、
戦力を数字にすると
相手100VS自分100ー自分のミス
なので基本的に負けます。

 

上手くやろうとして失敗している

上級者のプレイを見て同じことをやろうとしても何かしら失敗します。
※失敗しないならすでにあなたは上級者ですから!

自分の動きに+1を繰り返して動きを改善していくのが◎です。
具体的には自分で自覚できる欠点、ミスを埋めていく階段方式がオススメです。

バトルフィールドなどで攻撃しに行く前にマップ画面をチラ見するなど。

 

 

 

 

同じミスを繰り返す

正直1回指摘されて修正できる人間は居ないと思いますが、同じミスの繰り返しにもパターン(種類)があるので分けて考えます。

 

戦闘開始すると忘れてしまってミスをする。

ゲーム開始時にミスの内容をしないと3回唱えましょう。
可能であれば戦闘中ずっと口ずさむのもアリ。
※家族から離れて実行しましょう!

全体的な動き(1人で無謀凸しない)などは画面の近くにメモを貼りましょう。
余裕が無い人に多い気がします。
主に私とか

以下別パターンです。

悪い癖がついている

詳細
1人でどうしても凸してしまい、囲まれて撃破されてしまう。

原因
間違った成功体験があって凸っても良いと潜在的に思ってしまい、凸をする
過去に1人で凸って敵を倒し、チーム全体も勝利したことが複数回ある。

※間違った成功体験とは致命的なミスがあるのに個人として上手くできて勝ってしまう事です。
この場合は一人で突撃してしまったが味方がそれに合わせてくれたのでたまたま勝てていた、などです。

 

対処
そもそも凸しない。
凸しないで勝つ動きをイメージする。
※目の前で処理しようとすると(成功体験があるので)同じ動き(ミス)をしやすいです。

ヴォイスチャットが有れば味方に声をかけてもらう
他人任せですが有効な手段の1つです。
ただしいずれは自分でコントロールできるようになりましょう。

他の解決方法

同じミスばかりしてしまう人の多くは仕事を点で捉えています

問題点を点では無く、流れで処理することで防ぎます。

こちらのサイト(外部)様の記事を参考にしています。
サクっとよめますので是非どうぞ!

 

例 単騎で突撃してしまうクセを直す
原因 突撃すると負けるのを忘れて突撃してしまう。

解決策
味方の位置を確認→敵の位置を確認→味方と歩調を合わせる、と流れを作ると忘れてしまうミスを防げます。

 

悪い癖の見つけ方は

一番は他人に見てもらうことです。
次に上手い人の動画をみましょう。
上手い人の解説付きだと大いに参考になります。

次に失敗する自分の動きの理由と正解の動きの理由を考えてみる。
自分の視点、味方の視点、敵の視点、地形の4つから考えると良いです。

 

 

自分の動きしか考えていない

自分がこうして撃ちに行こう!としか考えていない人です。
上手い人は相手の動きを予測した上で自分の動きを考えています。

A(初心者)は山の上が有利だからそこから撃ちに行く!と決める
敵のB(上手い人)は山の上に敵が来るのを予測して対策を立てる

なのでAさんは手玉にとられます。
仮に同じ実力のCさんと対戦すれば地形の有利で勝ててしまいます。

 

人の意見を聞かない

欠点を指摘されるのは大きく成長できるチャンスです。

指摘もされて1回~数回で出来るようにはなりませんが、試してみましょう。
数回やってダメだからダメではなく、ダメな理由が自分で説明できるならその意見は却下しても良いでしょう。
※数回やって何となく合わないと思う人はあまり成長できない気がします。
※※本当に他人の意見がダメな場合もあるのが難点ですね。

 

また他の人も同じ事を言っているなら信頼性は高くなります。

 

ちなみに私は
5回以内に上手く行ったら大成功、10回やってもダメなら疑います。
※意見の聞き漏らし、重要な要素が抜けていないかを聞きます。

20回やってもダメなら保留です。
※保留な理由は自分の力不足で出来ない可能性があるからです。
メモを取って置くと後々納得、習得できるかもしれません。

生放送のコメントは初心者が知ったかぶりで指摘することもあり、鵜呑みにするには危険です。
※ですが試してみる価値はありますぜ!

 

難点

成功イメージも無く、欠点をひたすら指摘されますのでゲームなのにメンタルが潰される原因にもなります。
ゲームの初心者殺し(引退の原因、定着しない原因)になります。

上手な動きのイメージが無い

個人的に大きな要素だと思います。
初心者さんは成功体験が無い&良い動きは知らなくて当然です。

良い動画があれば自分の動きと操作を重ねてイメージトレーニング、動きを模写(トレース)すると良いかもしれません。

 

無い場合は下手に実践に出ず、フレンドなどに頼んでゆったりとした状況を作ってもらいって練習します。
エイムの練習、回避の練習、敵の察知の練習など。

 

動きの理由も説明、解説できるぐらいになるとベスト。

ここは開けた場所でスナイパーライフルに狙われやすい場所だから通らないなど

 

引き際が見えていない

敵をドンドン倒していて行くと敵陣に孤立していて最終的には倒されるなどです。

敵4体倒して死んだ場合は4キル1デスですがもし3キルで止めて生存出来たら更に優位をキープできるでしょう。

自分が死ぬことにより前線が崩れ、味方が人数不利を背負って更に倒され、最終的には負けてしまった経験もあります。
スプラトゥーン2、ナワバリバトル

 

弱いキャラで勝とうとしている

対戦ゲームである以上、勝つための要素を妥協するほど勝てなくなります。
ビジュアル機、好みのキャラなど。

その他
ゲームによりますがマップに適した武器、機体などの強弱もありますので必ず考慮するべきです。

強技ぶっぱばかりをしている

当たれば即死級の武器を振り回して当たれば勝ち!をしている人です。
当たれば勝ち、当たらなければ負け、それだけになってしまいます。

※ただしこれを極めて強くなってしまうゲームもあります。
ACVDのパイルなど。

補足
強技を当てれるように工夫するなどの成長要素もありますが限界は近いと思われます。

テンプレを嫌っている

テンプレート(ひな型的な組み合わせ)を嫌う。
オリジナリティを最初に出そうとする。
※勝率にこだわらなければ別に良いと思いますが‥

 

テンプレートはゲームにもよりますが及第点以上の組み合わせをしてくれているはずです。
各ゲームのWikiなどを見てみましょう。

 

問題の本質は上記の人の意見を聞かないと同じです。
自分の目指すものに近いテンプレートを普通以上に扱えるようになり、更にテンプレートの組み合わせの理由が自分で説明できるようになりましょう。
これができる頃にはカスタマイズの基礎知識が習得できます。

そのが出来るようになって足りない物が出来た時、テンプレートの組み合わせから自分で変えていきましょう。
テンプレートを外せる理由も説明できるようになるとベストです。

バイクで例えるならテンプレートを外した組み合わせはサイドカーの付いたバイクです。
車で例えるならハイエースです。
しっかりとした先人が用意してくれた普通車でしっかりと基礎を学びましょう。

 

 

 

実況プレイしている

特殊な例ですが生放送をしているなどです。

上手くやっていなら良いですが練習しながらは止めた方が良いです。
理由はしゃべることで脳の仕事が1つ増えているからです。

無駄に仕事を増やすぐらいなら今まで出来なかった事を1つ挑戦するようにしましょう。
例 周りを見回すなど

大きなテレビでプレイしている

実は私はこれで苦労していました。
32型のテレビでは私にとって画面が大きく、画面の端の敵影を見落としていたりしていました。
※正確に表現すると見えていませんでした。

20型のPCモニターでプレイするようになると視界の中にすっぽりとモニターが入るため見落としがグっと減り、心なしか余裕もできました。

 

負け癖がついている

詳細は負けてもこんなものか、と流してしまう。
ずっとしたの動画でプロゲーマーが語っています。

ゲームをエンジョイするのとやや反発する要素ですが負けて悔しい!って感情が無くなると成長が鈍くなります。
悔しい感情が負けの原因の究明&改善点を見つけてることにもつながります。

 

 

上手い人

自分の操作キャラの特徴を知っている
敵の操作キャラの特徴を知っている
地形情報(ここで戦うと有利などを)を知っている(ゲームによっては無い)
上記3点を知った上で実行している

 

チーム戦の場合
上記4点を人数分考えている
最低でも味方半数以上、できれば敵味方全員の大まかな動きが予測できる

 

 

味方に合わせた動きができる。
敵に合わせた動きができる。
例 味方が右側に多くいる、自分が左側に居る場合
味方に合流する、無理に戦わずやられないように立ち回る(足止め、時間稼ぎしながら後退など)

 

自分が活躍するよりチームとして勝つように動ける。
例 自分が敵を倒すとに執着せず、有利な状況を最後までキープする。
※無理に倒しに行くと逆に倒され逆転の足掛かりになる事があります。
ゲームによっては倒すだけが勝因では無いケースもあります。
スプラトゥーンのナワバリバトルなど。

 

 

学習方法&練習方法

私が実践した練習方法を紹介していきます。
各自で自分に合ってるものを選択して下さい。

 

ネットで調べる(必須)

これが一番効きます。
特に動画がオススメで、良い立ち回り、悪い立ち回り、自分の操作しているキャラの特徴が解説されているのがベストです。
解説者のランクも注目しましょう。
ランクが高い=勝つための努力をしているとある程度の信頼ができます。

 

 

特に正解となる動きを知ることができるのは短時間で上達するコツだと思っています。
※注意点としては間違った事を動画主は気が付かず解説している場合があります。

その判断は他の人の動画の解説も見てみる、必ず自分でやってみてその通り!と思ったら正解です。

 

解説動画を見て基本的な知識、動き方を得る。

 

自分のプレイを動画で見直す(ほぼ必須)

これもかなり効きます。
ゲームの機種によっては設備投資が必要ですが後で見直すと自分のミス(ガバ)プレイに気が付けます。

※後述のプロゲーマーも必須と言っています。

他人の同じゲームのプレイ動画をみる

他人の欠点はみつかりやすいのでそれを見つけて自分ではしないようにするだけでも欠点はどんどん減って上達していきます。

更にはプレイ画面の中央では無く画面全体見る、時には画面端の情報(小さな敵影)などにも注視してみましょう。
そのプレイヤーが自分の知らないテクニックを披露していたら即メモしましょう!(いいね、や後で見るリストに入れる時は動画時間もメモを!)

勝った、負けた理由を考える

 

自分の改善点を考えます。
一番いい方法は自分の欠点を埋めることです。
スーパープレイは運が良い時か相手がザコの時しか基本出来ません。

 

ただ負けたとしてももうちょっと抵抗できる所が無かったか考えます。
繰り返しですが自分の特徴、敵の特徴、敵味方に合わせた動き、マップに合わせた動き、味方と敵の考えと動きも予測できるとベストでしょう。

 

同じ武器(キャラ)を使い続ける

個人的な意見ですがABC3人のキャラを覚える時は1週間目A、2週間目B、3週間目Cを使うことをオススメします。
例週6時間のプレイ時間、3週間の時間があったとして
Aキャラ6時間→Bキャラ6時間→Cキャラ6時間がオススメです。

Aキャラ2時間→Bキャラ2時間→Cキャラ2時間を3セットだとキャラの特徴が掴む前に次のキャラに練習が移ってしうからです。
同じキャラを使い続けることでそのキャラの操作ミスを減らし、そのキャラの特徴(強いところ、弱いところ)を掴みやすくなります。

自分が倒されるシーンを覚える

倒されたときのマップの位置、自分、味方と敵の位置、倒された武器などを覚え、同じ状況にならないように頭でメモしましょう。

逆に倒されたシーンの逆の立場で実行可能になれば敵を倒すことが出来るようになります。

 

ゲームの性質を理解、受け入れる

ゲームによりますがラグなどゲーム自体の仕様でないけど実際に有るものを考慮します。
実践では敵がこっち向いていないから大丈夫→実際はもう振り向いている。
そして撃たれる。

この場合は例えば敵が背を向けていて右を向く状態が確認できた時点でこっちを振り向こうとしている、と考えることで対処します。
ラグは相手とこっちの家庭(回線)環境などで影響しますので自分で出来ること以外は受け入れるしかありません。
※ひどい場合はゲームのブロック機能などを利用しましょう。

 

 

1日1日ひとつだけ、強くなる。

プロゲーマー梅原大吾さんの名ゼリフです。
ウメハラがぁ!画面はしぃ!バースト読んで~♪まだ入る~♪
のゲームプレイを実況されたのがこの梅原大吾さんです。

 

自分で目標を決めてプレイする。
プレイ後は改善点を見つけれると1つ強くなれています。
新しいことを試してもダメだったとしてもこれはダメだった経験として1つ強くなっています。
これを毎日繰り返します。

 

動画紹介
プロゲーマーの集まりの中で1日2時間しか練習できないとしたらどうしますか?とリスナーからの質問に答える梅原大吾さんです。
5分ほど雑談がありますがそこからは良い内容です。

 

書籍はこちらになります。
kindle版など値段の比較もお忘れなく!

 

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