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お絵かき練習メモStep8Aペラペラ君方式 体のアタリの描き方(下書きの下書き)

2021年12月4日

今日も1日1個勉強していきましょう!

Step8は3パターンのやり方を紹介していきます。
この記事は描きやすとさと動かしやすさのバランスのよいペラペラ君方式を紹介します。

こんな感じです。

詳細な部位ではなく、全体的なバランスのとりかたです。
※あたりの取り方は3種類ありますのでそのうちの1個を紹介します。


ペラペラ君とは中村成一さんの書籍、人を描くのって楽しいね!に書かれている手法です。
お礼を申し上げます。

外部リンク
中村成一さんのサイト人を描くのって楽しいねのサイトです。

 

その他の手法の紹介

描きにくいが後に応用が効き、最終的には描きやすくなるブロック体方式、描きやすいがバランスが崩れやすい団子方式の3つです。

記事は少しお待ちください

 

 

注意事項

ポーズ、アングルによって描きやすい手法が違います。
いわばスプーンがペラペラ君、箸がブロック体、フォークが団子式だと思っています。

まずは覚えやすい、描きやすいものをマスターしてみてください。
できれば3つもと覚えてもらえたら嬉しいです。

 

 

最初に頭身の設定を決めよう!

何頭身のキャラにするか決めます!
それだけです!!
頭身とは頭の大きさを基準にした単位で体のスタイルの基準の1つです。
赤ちゃんは2~3頭身、幼稚園児は3~4頭身、小~中学校は4~5頭身、高校生以上は6頭身がおおよその目安です。

 

アニメでは5頭身~6.5頭身ぐらいが多いです。
ここでは6.5頭身での描き方を紹介していきます。

理由:バランスよく描きやすいと思ったからです!


①頭のアタリ(大きさの下書き)を書く
頭のアタリはStep1でやった外枠の四角です。

 

②頭の大きさを1として頭を含む6.5個分下に床の線を引きます。
床と設置する足の位置になります。
これで身長の高さが決まりました。

 

③投信の半分の中間地点に線を引きます。
今回は3.5頭身の位置に股下がきます。
これで体のバランス(足の長さ)が決まりました。

 

 

頭のアタリの下に胴体のアタリの四角を入れます。
頭より一回り大きい幅を意識します。
この幅が肩幅になるので男女での幅の違いを意識しましょう。
股下のラインと結んで四角形にします。
これが胴体のアタリの下書きになります。

これで体格の良さ、肩幅が決まりました。

 

 

⑤手足を胴体のカドから生やします。

 

⑥手足の中間地点に関節の〇を入れます。
ついでに補助線も消しました

 

これでデッサン人形(下書きの下書き)の完成です!
これで完成としたのは非常に動かしやすいからです。
描きこみすぎると動きのあるポーズがイメージしにくいので動かせるデッサン人形として完成なのです。
次回から次々とこれに描きこんでイラストに仕上げていきます。

まずはこれを見本なしで描けるようにやってみて下さい。

 

チェックリスト

頭身はちゃんと自分の決めた頭身で描けているか?
手首までの長さは胴体の縦の長さとほぼ同じか?
左右で大きく大きさなどがズレていないか?
関節は中間地点にあるか?

 

軽く動かしてみる

 

 

重要なのは動かしやすい、イメージしやすいの2つです。

 

次回は具体的に描きこむ前の下書きを行います。
※今回は下書きの下書きです

 

参考にした書籍

今回の下書き(ペラペラ君)は下の書籍を参考にしました。
ありがとうございます。

 

前回&次回

今回から3つのルートに分かれいます。
このルートはAペラペラ君ルートです。

前回は共通ルート髪の毛の概要です。

 

次回はこの下書きの手足に肉付けしていきます。